2026年6月15日(日)
家賃は上がる。 物価も上がる。 それでも渋谷区は、若者や子育て世帯への新たな支援を行わないという答弁でした。
現在は歴史的な円安水準が続き、物価高も深刻です。さらに中東情勢の緊迫化による原油価格上昇で、ガソリン価格への影響も懸念されています。
こうした中、私は第2回定例会で、
・大学・専門学校生への給付型奨学金 ・修学旅行費の無償化 ・制服(標準服)の無償化 ・学用品費の負担軽減 ・若者・子育て世帯への家賃補助
を提案しました。
すでに中野区、世田谷区、品川区などでは、教育費支援や子育て支援が進んでいます。
しかし渋谷区の答弁は、「実施しない」というものでした。
私は、税金の使い方の優先順位を見直すべきだと考えています。
若者が働き始めても住み続けられる。 結婚しても住み続けられる。 子どもが生まれても安心して暮らせる。
そんな渋谷区であってほしい。
給付型奨学金、教育費負担の軽減、家賃補助は、未来への投資です。
若者が住み続けられるまち。 子育て世帯が安心して暮らせるまち。 私はそんな渋谷区を目指し、これからも提案を続けてまいります。
ぜひ議会中継をご覧ください。
区民の声を、区政へ。
渋谷区議会議員 堀切ねんじん