家賃が高い。 教育費も重い。 それでも、若者も子育て世帯も、渋谷に住み続けたい。
本日6月1日、恵比寿駅東口で街頭区政報告を行いました。
多く聞かれたのは、「生活が苦しい。でも支援が足りない」という声です。
子育て世帯からは、 「家賃補助をぜひ実施してほしい」 という切実な要望がありました。
また、お母様からは、 「学用品費、制服、修学旅行費。どれか一つでも無償化してほしい。品川区ではやっている」 という率直な声もいただきました。
さらに、朝からアルバイトをしながら大学・専門学校に通う学生さんからは、「給付型奨学金を真剣に考えてほしい」 との訴えもありました。
これは、個人の努力不足の問題ではありません。 物価高、家賃高騰、教育費負担、今の社会構造の問題です!
財政力のある渋谷区だからこそ、 若者、子育て世帯、学生を支える、未来への再分配政策が必要ではないでしょうか。
私は、立憲無所属渋谷議員団の代表質問で、こうした区民の声を区政に真正面から届けます。
一つでも具体的な支援につながる答弁を引き出せるよう、全力で取り組みます。
区民の声を、区政へ。