【人が入りきらない。】
【廊下まで埋め尽くされた。】
【それが岸本さとこ区長への期待の大きさでした。】
6月7日午後7時、岸本聡子 さんの決起集会に参加するため、セシオン杉並 を訪れました。
会場のホールは満席。さらに1階・2階のホワイエやロビーにも多くの人があふれ、私を含めた参加者の中には、廊下に設置されたモニターで集会を見守る方も少なくありませんでした。
その光景からは、岸本区政に寄せられる期待の大きさが伝わってきました。
当日は、Lin-netの仲間である塚田ひさこ さんともご一緒に応援し、岸本さんへのエールの思いを共有しました。
今回の集会で特に印象的だったのは、登壇者の多くが市民団体や地域で活動する皆さんだったことです。
障がい福祉、ジェンダー平等、気候変動対策、地域経済。
それぞれの立場から語られたのは、この4年間で「区民の声が届く区政」に変わったという実感でした。
「行政が話を聞いてくれるようになった」
「区役所との距離が近くなった」
「声を上げれば応えてくれるようになった」
そんな率直な言葉が次々と語られ、かつて閉鎖的だと言われた区役所が、区民に開かれた行政へと変わりつつあることを強く感じました。
政治の主役は政治家ではありません。
区民です。
だからこそ私は、2週間後に告示を迎える杉並区長選挙です。
岸本さとこさんを全力で応援してまいります。
区民の声を大切にする政治を、これからも杉並で続けてほしい。
その思いを改めて強くした一日でした。
区民の声を、区政へ。