2026年5月19日
「東京の自然と街並みが、今、静かに壊されています。」
そんな危機感を持つ人たちが、 17日の日曜日、都内各地から集まりました。
参加したのは33団体。 大規模開発によって、住環境や緑、昔からの街並みが失われることに悩む地域の皆様です。
会場では、 私たちが取り組む 「玉川上水旧水路緑道再整備問題」についても、 地元の皆様から現状報告がありました。
さらに、 中央大学の石川幹子先生(日本イコモス国内委員会)、 建築家の山本理顕先生など、 多くの専門家から貴重なご意見をいただきました。
特に心に残ったのは、 山本理顕先生の
「地域コミュニティと住民の声こそが、 街と自然を守る力になる」
という言葉です。
街は、 行政やデベロッパーだけのものではありません。
そこで暮らす人、 子どもたち、 地域を守ってきた人たちのものです。
私はこれからも、 自然と暮らしを大切にする渋谷区、 そして東京を、 皆様とともにつくってまいります。
「区民の声を、区政へ。」