2026年4月20日
おはようございます。�2026年4月20日、渋谷区議会議員・渋谷オンブズマン 堀切ねんじん でございます。
今、区民の皆さまが一番苦しいのは、税金ではなく生活費です。�家賃が上がる。電気代が上がる。食料品が上がる。�それなのに、暮らしを守る支援が追いついていません。
本日私は、都営大江戸線 西新宿五丁目駅 から本町地域の皆さまへ、朝の区政報告を行っております。
予算成立後、この1か月間、渋谷区内23駅で街頭報告を続けてまいりました。�本日から2周目。�それだけ、皆さまの声を聞き、現場を歩き、区政に届けたい思いがあるからです。
今、なぜ生活が苦しいのか
世界では中東情勢の緊張、物流不安、原油価格の変動が続いています。�その影響は、日本の家庭にそのまま届きます。
* ガソリン代が上がる
* 配送費が上がる
* 食品価格が上がる
* 電気・ガス代が上がる
つまり、毎日の生活そのものが値上げされているのです。
それでも渋谷区は豊かな自治体です。
渋谷区 は、日本でも有数の財政力を持つ自治体です。�企業も集まり、税収も高い。
それなのに、区民の暮らしよりも、見た目の事業、再開発、巨大予算事業ばかりが優先されている。�ここに私は、長谷部健 区政の不公平を感じています。
豪華なハコモノより、苦しむ家庭への支援こそ先ではないでしょうか。
私が提案する「生活を守る3つの政策」
① 緊急生活支援給付金 5万円
昨年の5,000円給付では足りません。�今年は物価高対策として、1世帯5万円規模の支援を求めます。
② 家賃高騰対策
本町周辺でも、新宿再開発の影響で家賃上昇が進んでいます。
* 子育て世帯への家賃補助
* 高齢者住宅の確保
* 若者向けアフォーダブル住宅整備
住み続けられる�