2026年5月10日

①昨日、第11回「保坂展人区長 政治スクール」の初日が開催されました。�今回の学びも、まさに“保坂流”。�「区民第一」の政治とは何かを、改めて深く考えさせられる時間となりました。

②行政は、ただ施設を造るだけではありません。�本当に大切なのは、「人」と「地域のつながり」を育てることです。

 今回の共通テーマは、「あるものを活かし、ないものを創る」。

 地域に眠る空き家、人材、文化、コミュニティ。�今ある資源を活かしながら、新しい支え合いを生み出していく。�そこには、“競争”ではなく、“協同(共創)”を大切にする政治の姿がありました。

③今回の政治スクールでは、次の4つの実践事例について学びました。

❶ 「空き家活用モデル事業」と居場所づくり

 古代建築の「よいとまけ」などを学びました。�❷ 真の住民主導によるコミュニティ形成�❸ 区役所職員のモチベーション向上と組織づくり�❹ 「まちづくりセンター」に、地域包括支援センターと社会福祉協議会を一体化した地域包括ケアの地区展開。

 ゲスト講師の瓜生律子参与からは、行政だけで完結するのではなく、地域住民とともに支え合う“現場主義”の実践を学ばせていただきました。

 そこには、「コモン(共有財)」を大切にする政治があります。�市民が主体となり、社会の主導権を取り戻していく。�その理念を、実際の行政運営として形にしていることに、大きな感銘を受けました。

④私は、政治とは「区民の暮らし」そのものだと思っています。�豪華なハコモノを増やすだけではなく、�人と地域を支える政治へ。

 これからの時代に必要なのは、�“上から与える政治”ではなく、�“区民から始まるボトムアップの政治”です。

⑤保坂展人政治スクールには、�真の「区民主体の政治」を学べる価値があります。

 私自身も、現場で区民の皆さまの声を聞きながら、地域の歴史や文化、人のつながりを大切にする区政を目指してまいります。

 「競争」から「協同(共創)」へ。�その政治を、渋谷から。

 区民の声を、区政へ。

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