5月23日(土)、少し肌寒い週末。 渋谷区内では、多くの小学校で運動会が開催されました。
まず伺ったのは、私の母校であり、息子たちの母校でもある渋谷区立西原小学校。
印象的だったのは、子ども達の「よさこい」です。
笑顔、迫力、そして一体感。 会場いっぱいに、子ども達のエネルギーが広がっていました。
見ながら感じたのは、この西原小学校のよさこいが、いつか本場・四国のよさこい文化や、原宿地域のよさこい文化とも交流できたら素敵だということ。
学校と地域文化がつながる。 そんな未来の可能性も感じる時間でした。
その後は、祖父母の母校でもある渋谷区立幡代小学校へ。
こちらでは、約700名の児童たちの熱気と一体感に圧倒されました。
団体演技、ダンス、そして短距離走。 特にリレーのアンカーの子ども達は、「中学生にも負けないのでは」と思うほどの素晴らしい走りでした。
仲間と協力し、全力で挑戦する姿。 勝っても負けても、一生懸命に取り組む子ども達の姿に、大きな感動と元気をいただきました。
運動会は、ただの学校行事ではない。 努力すること、協力すること、挑戦することの大切さを学ぶ、かけがえのない教育の場だと改めて感じた一日でした。
子ども達、先生方、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
区民の声を、区政へ。