「選挙が終われば、あとは行政が決める」
それだけで、本当に民主主義でしょうか?

今日、宝塚市で開かれた
LIN-Net in 関西・宝塚に参加しました。

テーマは、
「分断から対話へ。市民とともに決める政治」。

各自治体の首長や関係者から、
市民参加の実践を直接聞きました。

そこで強く感じたのは、
選挙だけでは終わらない民主主義です。

投票して終わりではありません。

市民が地域の課題を話し合う。
行政に意見を伝える。
議会を傍聴する。

子どもや若者も、
「こうしてほしい」と声を上げる。

その一つひとつが、
地域の政治につながっています。

なぜ、これが大切なのか?

行政が決めてから説明するだけでは、
届かない声があるからです。

今回紹介されたのは、
ミニ集会や市民会議、子ども議会など。

声の大きな人だけではなく、
普段は発言しにくい人にも、
参加できる入口をつくっています。

行政には効率も必要です。

しかし、効率だけを優先すれば、
暮らしている人の小さな声が
置き去りになることがあります。

だからこそ、

「説明して終わり」から、
「決める前から一緒に考える」へ。

市民を行政サービスの
「お客さん」にするのではなく、
まちづくりの仲間として考える。

「市民の声を聞く政治」から、
「市民と一緒につくる政治」へ。

今日、宝塚の現場で学んだことを、
渋谷区政にも持ち帰りたいと思います。

皆さんは、行政が政策を決める前に、
もっと住民と話し合うべきだと思いますか?

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