2026年8月31日。
今朝は西新宿五丁目駅で、街頭区政報告を行いました。

 本町地域の子育て世帯から、繰り返し寄せられる声があります。

 「制服の買い替えが大変」
「修学旅行や学用品も負担になる」

 本町学園では、小学校から中学校までの9年間、子どもたちが大きく成長します。

 その間、制服が小さくなれば、買い替えが必要になります。

 リサイクルを利用しても、家計への負担は残ります。

 なぜ、子どもが成長するほど、
家庭の負担が増えるのでしょうか。

 子どもの成長は、本来、家族にとって喜びです。

 だからこそ渋谷区で、学用品、修学旅行費、制服など、
教育に必要な費用への支援を
もっと充実させたいと考えています。

 家庭の経済状況によって、子どもの学ぶ機会に差をつくらない。

 安心して子どもを育てられることは、暮らしやすいまちの基本です。

 子どもの成長を、家計の心配ではなく、心から喜べる渋谷区にしませんか?

「普通に働いて,普通に暮らせるアフォーダブルな渋谷へ」

 区民の声を、区政へ。

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