土曜日は第9期の保坂展人政治スクールへ参加しました。

 豊島区議会の塚田ひさこ議員や八街市議員会の木村ゆきこ議員なども参加しておりました。

 その他、市議区議、県議会議員や首長選挙経験者、またこれから自治体議員に挑戦しようという方々も参加しておりました。

 第8期の保坂区長の講義で、世田谷区立公園が如何に民主的に作り上げて来たか、如何に世田谷区が住民と作り上げる区政にしているのが非常に役に立ちました。

 今、渋谷区に必要なのは「コモン」が大切な姿勢であり「シティープライド」もないのです。

 時間も役所などの人員も多少多くかかるが、住民の誰が納得ゆく区政にしてゆくことの方が大切であり、且つ「住民と共に作り上げる区政が必要であり、現在のハセベ区政のように「与えてやる」「役所の考えが優先する」というのでは、利害関係者のみ利がある偏った区政です。

 また、それはいろいろなことは役所主導で早く物事は進みますが、役所の事務職員は思考停止になり、区長や上司からの命令のみが動くことになり事務能力はどんどん低下します。

 渋谷区では若い職員は特別区採用試験に高成績で突破しており、入庁時にはかなり優秀な人材が多いと思います。

 しかしながら、実際に初当選から長く委員会での幹部職員の答弁のレベルや、役所の報告書の文書などを見ているとその低下ぶりは実感出来ます。

 世田谷区、杉並区、中野区の住民と共に考え進めて行く区政では役所の職員の苦労は半端なものではないと思いますが、そのスキルはかなり高いものとなり多くの住民満足度は高い区政であることは間違いありません。

 私がそれを実感するのは隣接するこの3区の住民からは区長が変わってから、こんなに役所が話しを聞いてくれるとは思わなかったとかなりの高満足度を住民が実感しております。

 現在の渋谷区役所の対応とは雲泥の差だと思います。私は道一本向こう側では住民満足度の高い区政がそこにあるのに、独裁的に区政が運営されることで住民不在の不平ある渋谷区であってはならないと思っております。

 私は住民と共同の区政を作って行きたいと思います。その為にも保坂区長や岸本区長から多く学びたいと思っております。

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