玉川上水旧水路緑道の再整備。
今回の質疑では、施工途中の分も含め、令和7年度までの工事その1〜4で約50億円と分かりました。

 総工費は約120億円とされる計画です。
その4割を超える金額に、どんな効果があるのかを確かめています。

 10月9日、令和7年度決算の審査と補充質疑が終わりました。
税金が暮らしに役立ったかを問う審査です。

 緑道の指定管理者に関する議案には、
反対しました。
管理方法を選ぶための説明が不足しています。

 区が管理する場合と、事業者に任せる場合。
人件費を含む費用やサービスの違いが、
十分に示されていませんでした。

 なぜ?
比較する資料が足りないまま、
管理を任せる判断を進めるのでしょうか。

 高額なテラゾ平板の舗装についても、必要性や、ほかの材料との費用の違いを検証するよう求めています。

 区民にとって緑道は、身近な憩いの場所です。
安心して歩けること、使いやすいこと。
そのために必要な支出かを見極めたい。

 買い物や子育て、住まいの負担が重い今。
限られた財源を暮らしの支援につなげるため、費用と成果を引き続き確かめます。

 区民の声を、区政へ。

 皆さんは、この緑道の整備と管理について、どんな説明を求めたいですか?

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