2026年3月19日
本日、代々木中学校の卒業式に参列いたしました。�咲き始めた桜のもと、117名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。�この校舎での最後の卒業式に立ち会えたこと、心から誇りに思います。
本日は、長く愛されてきたこの校舎で行われる、最後の卒業式でした。�夏には新しい西原キャンパスへと移転します。�だからこそ今日の卒業生は、この伝統ある場所から旅立つ、特別な存在です。
式の中で、駒崎校長先生が語られた「対話の大切さ」。�互いを理解し、共感し、共に高め合うこと。�その言葉は、これからの時代を生きる皆さんへの、何よりの贈り物でした。
そして、�「やりたいことをやる人生のほうが面白い」�「後悔しないように、やる時はやっちゃえ」
この二つの言葉が重なった瞬間、会場は深い感動に包まれました。�未来へ踏み出す背中を、優しく、そして力強く押してくれる言葉でした。
私はこれまで、地域の皆さまとともに、�この学校をより良くするために歩んでまいりました。�子どもたちが誇れる学校にしたい――その一心でした。
その想いは、確かな形になりつつあります。�仮設校舎への移転を控えながらも、新入生は増え、5クラス編成へ。�それは、この学校が愛され、選ばれている証です。
これから新しい校舎へと移ります。�時代に合わせた教育環境の中で、さらに大きく成長していくことでしょう。
卒業生の皆さんへ。�どうか、自分の心に正直に。�対話を大切に、そして「やりたいこと」に一歩踏み出してください。
皆さんの未来が、希望に満ちたものであることを、心から願っております。
これからも私は、�代々木中学校と子どもたちを支える一人として、歩み続けてまいります。