�2026年3月9日
昨日、本町まつりの後に一度自宅へ戻り、その足で恵比寿社会教育館祭へ向かいました。�会場には、地域の皆さまの温かな想いと学びの力があふれていました。
私は改めて、地域の力の尊さを心から感じました。
会場には、手縫いの美しい編み物、彩り豊かな絵画、そして心に響く俳句の作品が並んでいました。� 一つひとつの作品から、長い時間をかけて大切に育まれてきた努力と喜びが伝わってきます。
また、青山学院の生徒の皆さんによるボランティア活動もあり、地域と若い世代のつながりが自然に生まれていました。�その姿を見て、地域の未来はこうした支え合いの中で育っていくのだと強く感じました。
外では、地元の皆さまによる餅つきが行われ、つきたてのお餅や温かいお汁が振る舞われていました。�
少し寒い日でしたが、体も心もほっと温まりました。
館内では、ボッチャや射的、気功教室の体験など、さまざまな体験ブースが並び、子どもたちやご家族の笑顔があふれていました。�名物のカレーもとても美味しく、若い方でもお腹いっぱいになるほどの温かなもてなしでした。
恵比寿の地域の皆さまが、文化や学びを大切にしながら交流の輪を広げていることを、私は強く感じました。
だからこそ私は、この場所で活動する皆さまが、何歳になっても夢を持ち、学び、交流を続けられる環境を守り続けたいと思います。
恵比寿社会教育館が、これからも地域の心の拠り所として輝き続けるよう、私も力を尽くしてまいります。
地域の温もりに、心から感謝申し上げます。![]()