2026年1月26日(月)
120億円の公園より、子どもたちの命と学びを守りたい。 1㎡16万3千円の園路より、安心できる学校を整えたい。 税金は一部の地域のためでなく、全区民のために使うべきです。
今朝、恵比寿駅東口で街頭区政報告とアンケートを行いました。 「紙をください」と自ら声をかけてくださる方が何人もいました。 それだけ、この問題に関心が高いということです。
玉川上水旧水路緑道の再整備。 総額およそ120億円。 園路のテラゾ材は1㎡あたり163,000円。 ベンチは1基240万円。
一方で、恵比寿・広尾地域の小学校は、建て替え計画があっても実行が進んでいません。 防災対策も十分とは言えないという声があります。
なぜ北部地域の一つの公園に、これほどの予算が集中するのか。 恵比寿や広尾の子どもたちの安全は後回しなのか。 同じ税金を納めているのに、地域によって優先順位が違う。 これがいま、区民の皆さまが感じている「不公平」です。
日本は少子高齢化が進み、災害も頻発しています。 東京も例外ではありません。 自治体の役割は、命と生活を守ることです。
私は、豪華さではなく、公平さを選びます。 見た目の美しさより、命を守る強さを選びます。 一部の象徴的事業より、全区民の安心を選びます。
2月から始まる予算委員会で、皆さまの声をもとに区長に問いただします。 税金の使い道は、本当に今それでいいのか。 優先順位は間違っていないのか。
渋谷は、もっと公平にできる。 渋谷は、もっとやさしくなれる。 あなたの声が、その力になります。
アンケートご協力のお願い
あなたの声が、120億円より重く、渋谷を動かします。
区民アンケートはこちら
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfrBkiPU90ak6…/viewform