昨日は渋谷区立上原社会教育館にて行われていた「文化祭」を拝見しました。
毎年、社会教育会館で活動されている皆様の成果を発表される大変な機会です。
ドライフラワー、障がい者団体の方々の作品、七宝焼や生花、水彩画、着物や古着など活用して織物作品、最近はパソコンでのアート作品なども展示され、見事な表現力を発揮されてました。
毎年この文化祭では、多くの高齢者の方々とお話しさせて頂いております。私も毎年団体の方々や高齢者の方々と交流が出来る貴重な機会だと思っております。
今年話題は「昨年より役所の予算が245億円も増額なのに、高齢者の敬老祝金を復活させてないことは許せない!」とお怒りでした。
また、参加者が近隣の方々ですので、玉川上水旧水路緑道に今年は33億円も予算をかけることは許せない、私達の税金である。
そっとしておいて欲しいのに樹木や自然を破壊することは許せない。
なぜ、ベンチが一基420万円するのか?税金のハセベ区長の私物化であると怒り浸透でした。
毎回、この文化祭に行くと私に区政の現状お話して欲しいと依頼があり、お話しさせて頂く機会があることは実に有難いことです。
今年も最後に高齢者の皆様へ、区政の真実の現象をぜひ人から人へ広げて頂きたいとお願して帰って来ました。












