本日はしぶや食堂と神宮通り公園に炊き出しの支援と明日の開庁時での生活保護申請の希望の聞き取りを伺いに参りました。

 しぶや食堂の支援者の方々も本日はテノハシ池袋も、新宿もやいも活動がないので、夕食はどうなるのか予想がつかないとのことでした。

 18時前には、コーヒー、お汁粉なども振る舞われ、少しお正月感がありました。かなりの方々が並び公園内に真っ直ぐ並べないのでU字になって長い列が出来ておりました。

 本日は私も食材の配給をお手伝いさせて頂きました。

 最後の日は身体の温まるカレーは140食を用意してありましたが、あっと言う間に125食が消えました。

 何日ぶりかに食にありついた方は、すぐにお代わりが欲しいと新たな列に並んでおりました。それはそうだなと納得しました。

 ここに並ぶ方々は野宿の方、まんが喫茶などで生活している方、さらに仕事も家もある方もおりますが、とにかく年末年始にお金がなく生活を切り詰めるためにいる方も多くいます。

 また、無料宿泊所から出されたという方々はファーストフードチェーンや深夜営業施設のお店で閉店までギリギリまで居て、寒さを凌いでいるそうです。

 思わず私の持参のホカロンを差し上げました。

 この国は真面目に働いていても、非正規や派遣労働だったりしても生活費がほとんど残らない方もおります。

 また、仕事場や家族、兄弟などからも見捨てられている方おります。

 しかしながら経済的問題に関しては、この国の30年間の経済政策の失敗がかなり影響しております。

 今度後は渋谷から区民への経済的向上と支援の輪を広げて行きたいと思います。

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