本日の渋谷区議会にて、ハセベ区長に対して、玉川上水旧水路緑道について質問しました。
この開発のための樹木伐採計画について質問すると、ハセベ区長は答弁の中で「あなたたちが言うような」というとんでもない差別的な(緑道を守りたい近隣住民の方々を)セリフが飛び出しました。
私は再質問で、「過去に元首相が、こんな人たちに負けるわけにはいかないと言った事を彷彿とさせるセリフです、そう言うことではない。区民のために何が良いかという話をしましょうと言ってるのです」と指摘をしました。
ハセベ区長は相変わらず、区長自身や役所と考え方が違う区民の方々に対しては差別に、また分断するような言い回しをしておりました。
私は住民を差別するようなハセベ区長の答弁は絶対に許しません。このように住民を差別し、賛成派、反対派のよう分断する考え方をしているから、まさに澤田副区長のような女性議員への蔑視や個人情報漏洩などを起こす渋谷区役所になってしまったのです。
差別と分断はまさにハセベ区長から生まれ、役所の職員にもそのトップの考え方が蔓延してしまっております。
また、お忙しい中多くの区民住民の皆様や党本部の方に傍聴に来て頂き感謝申し上げます。
私は区民の皆様のために戦い続けます。







