オーガニックライフスタイルEXPO

議会中のタイトなスケジュールを縫って、渋谷区の子ども達へオーガニック給食を導入を目指す為に、日本最大のオーガニックライフスタイルEXPOに行って参りました。

 竹芝にある都立産業貿易センターにて本日まで開催されております。日本中のオーガニックに関する全ての食材、農業生産者の方々、自治体、事業者が集結しております。

 値段から言えば20%くらい材料費は上がるとは思いますが、私はそもそも区立小中学校の給食無料(年間の区の負担は約4億円)にすれば、保護者の負担は全くありません。

 渋谷区では今回の区議会でも使い切れない税金70億を基金へ積み増し出来るくらいですから、物価高騰に向け、区立幼小中の給食は無償化しその際にオーガニック給食にすれば良いと思います。

 名刺交換させて頂いた生産者の方々は喜んで導入相談に乗りたい、または都道府県の職員の方々はぜひ都内の自治体給食へオーガニック食材を使って欲しいとおっしゃってました。

 また、私立保育、幼稚園などでオーガニック給食を導入したい場合は仕入れ値上がり分を渋谷区が負担すればよいと思います。

 私の視察の2番目の目的は、多くの子ども達へオーガニック給食を食べ頂き、年々増える農薬などから来る、アレルギー対応などの問題も保護者や学校も、そして児童本人が悩まなくてよくしたいと思います。

渋谷区役所と旧統一教会問題①

 本日の渋谷区議会本会議で渋谷区がハロウィンなど渋谷駅周辺の清掃に、世界平和統一家族連合の本部へ参加要請をしていた問題を追求しました。
 ハセベ区長は区長名で所管から昨年参加している団体には全て出していると答弁しました。
 私は今年のハロウィン、年末年始カウントダウン後は参加要請するべきではないと質問したが、ハセベ区長は今後も続けて声をかけるそうだ!
 ハセベ区長へ昨日の報道で、岸田総理は「今後、国民の不信を招くことがないよう、社会的に問題を指摘されている団体との関係を持たないことを党の基本方針として、それを担保するチェック体制を強化する」と強調したと引用して説明しました。今年のハロウィン、年末年始のカウントへ要請を止めるべきと指摘したが、ハセベ区長は渋谷区として旧統一教会の本部へ呼びかけするそうです。
 全くあり得えません!この活動によって、またオルグ活動などに引き込まれる区民などがいたら大変な問題になるからです。

アフター参議院選挙6

 私はお願いした候補者がいたので有れば、選挙後はご挨拶に周るのが有権者への、真の意味で礼をつくすことだと大切にしている。(これが無ければ次からの信頼が無くなり票も減らす)

 朝から猛暑でぶっ倒れそうでした。この時期は体温異常の外気の中1時間以上街頭でお話しするのは結構命懸けです。

 例えば私自身の選挙でなくても、特定候補者の応援を、区民の皆様にお願いしたのであれば、少なくともお願いした人間が結果の報告する責任があると考えます。

 お願いはしたけど、そのあと次の選挙まで梨の礫では有権者との信頼は出来ないし、次に議席を頂けるかも不確かになってしまう。

 先々週は今日は代々木八幡駅、参宮橋駅、代々木駅で街頭区政治報告を行いました。

 さらに、区政報告としては、区議本会議で私が何度もハセベ区長に質問している、区民の命と健康守るためにも、新型コロナは年間2回はピークアップするのは当然のことです。
 ピーク前から区営のPCR検査が区内、区立学校(園)でいつでも区民がどこでもできるような体制を作っておくことや、また感染者を家庭内感染をさせないためにも渋谷区内のホテルなどを借り切り(年間2ケ月x夏冬2回)、医師会の監修のもと宿泊療養所を作ること。

ハセベ区長は新型コロナ対策を放置している。

大村市・佐世保市の視察のご報告

 先週1泊2日で行われました、渋谷区議会文教委員会での大村市・佐世保市の視察においてのご報告の続きです。(少し細いのです、佐世保市の職員の方々には非常に丁寧に教えて頂きました)

〇佐世保市ならではの英語授業

佐世保市では、佐世保市教育委員会から基地の街という立地を活かした
「英語シャワー授業」についてご説明を受けました。
市長の掲げる市民政策の中で、英語が話せる街佐世保を目指しており、
国際理解充実事業として、教育委員会社会教育課を英語シャワー事業を主催しております。

 主体としては官民協同で市民と外国の方との双方向のメリットを活かした文化交流「Sasebo Expo」などを開催して、米軍基地のご家族の方々と佐世保市民の交流の中で、地元の高校生が通訳したり、基地内のアメリカンスクールの生徒によるゲーム開催され、そこに子ども達が参加して相互的に市民は英語触れ、基地の方々は日本語が学べる機会を作っているそうです。

 平成30年2月 から開催し、300〜400人参加されているそうです。また、今まで合計6回開催し同様の人数が参加されているそうです。

 さらに地区別に「小佐井交流運動会」では市内高校生が参加も参加して合同運動会をしたり、「Sasenbo グローバルキッズ.チャレンジ」授業、「English出前プログラム」外国人講師による料理教室なども開催され高齢者の方々も参加しております。

 これら事業の年間予算は866万4000円で、内訳としてフルタイム職員費用が半分と350万円が委託がかかっているそうです。

 一方で、佐世保基地の米国軍兵士は7500名、そのご家族の200名 エレメンタリースクールと市内の小学校6年生が基地内でも交流授業を行っているそうです。

〇佐世保市の図書館事業について

佐世保市は渋谷区とほぼ同数の市民
237,771人ですが、市の大きさは離島なども含むと426.06km2と高域であります。
 そこで、コミュニティセンターでの市民によるなど、(移動図書館)まゆうごうによる、80ケ所 へ2週間1回と、1月に1回の場所があるそうです。

 そのうち図書館は直営の4ケ所のコミュニティセンターの図書スペースがあります。
 中央公園などと、お連携したイベントなどの「屋外で読書」なども行っているそうです。

〇図書館でも英語による交流事業

 また、今回視察させて頂た佐世保市立図書館はコロナ渦により昨年度40%来館者減少したそうですが、8500タイトル電子図書館を導入して、来館なしでの利用頻度を上げているそうです。

 また、米海軍佐世保基地E.Jキングスクールとの「英語de友活」事業なども行なっているそうです。

〇屋内型子ども遊び場事業

最後に、佐世保市の子ども未来部 子ども政策課による、子ども達の屋内遊び事業メリッタKid’sを視察させて頂きました。

 佐世保市の、中央公園に屋内遊び場をパークPFI を使って建設したそうです。
 建設後は、佐世保市が建物を買い取って行なっているそうです。
 内部は民間の株メリーランドが経営しているそうです。

 また、予約、入場清算はアプリとタッチ式のゲート(PASMOと同様)で、コロナ禍への入場数混雑を避け、現金に触れないなど最新の配慮がされておりました。
 内部の木製玩具は玩具先進国のドイツから輸入したもの。
 また、広々した内部では幼児までならば走れるほどの空間。
 クライミングウォールやトランポリンを使った親子連れ向けバスケットなど、元気な子ども達が身体能力フルに使える運動機能も配備してました。

 渋谷区でのパークPFIはあり得ないですが、屋内型の子ども達の屋内広場を作るのは異常気象の中であり得る選択だと思いました。

渋谷区生活保護受給のご相談について

つい最近、私の会派、事務所へのご相談が多いのは生活保護受給についてです。 

 いよいよ渋谷区民の中でも最低限の収入しかない方や、既に受給しているけども役所と揉めている方々など様々な問題が出て来ております。

 その中でも、コロナ禍の不況で仕事を切られたり、派遣先から追い出されたりとか、身体的な病気や多いのは精神的に追い詰めれ離職したなど。

 身も心も追い詰めれており、渋谷区からの支援もすぐ欲しい方、さらには低賃金で重労働でついつい生活苦になっていることも、全く気づかない方もおります。

 どの様な方であっても行政との間に入って、出来るだけその方に向いた支援がされる様にお手伝いをしております。