命を守るのは、特別な誰かではなく、私たち一人ひとりです。�その想いを、私は改めて胸に刻みました。�この街で、誰もが安心して歩ける未来をつくりたいその決意です。

 本日、渋谷区交通安全のつどいに参加いたしました。�交通公有地問題特別委員長として、渋谷署・原宿署・代々木署の署長の皆様、そして安全協会や関係団体の皆様と、直接お話をさせていただきました。

 また、日頃から地域を支えてくださっているシニアクラブの皆様から、現場の声を伺いました。�その一つひとつが、「命を守るヒント」であり、「今すぐ動くべき課題」だと強く感じています。

 前日には、渋谷区最大の交通会議である交通安全協議会総会にも出席しました。�学校、PTA、町会、商店街、交通事業者、行政の多くの方々が同じ方向を向き、「事故を減らす」という一つの目標でつながっています。

 この春、新しい生活が始まります。�子どもたちの通学、高齢者の外出、そして増え続ける新しいモビリティ。�便利さの裏にある“危険”から、誰一人取り残さない街へ。

 私は、現場の声をもとに、交通政策から「安全」と「安心」を形にしていきます。�どうか皆様も、今日の一歩を大切にしてください。

 この街で、大切な人の命を守るために。

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