昨日、私は代々木中学校の鉄道模型部によるNゲージ走行会に参加しました。�そこには、子どもたちの「夢」と、地域の皆様の「愛」があふれていました。�この活動を、これからも守り、育てていきたいと強く感じました。
おはようございます。渋谷区議会議員、渋谷オンブズマン堀切ねんじんです。
今回の走行会は、代々木中学校鉄道模型部の創設10周年という大切な節目であり、仮設校舎へ移る前、最後の開催となりました。�2日間で130名を超える地域の皆様が訪れ、会場は温かい笑顔に包まれていました。
この部活動は、公立でありながら世界大会にも挑戦してきた誇りある存在です。
また、本部活の出身のOBで鉄道会社に詰めているプロになった方々も何人もおります。�しかし、何より素晴らしいのは、技術だけではありません。
現役の生徒たちが、OB・OGの先輩方と共に、小さな子どもたちに優しく声をかけ、丁寧に教える姿。
その光景に、胸が熱くなりました。
10年前、この部活動が生まれた時の想い。�そして、それを支えてきた学校、地域、保護者の皆様の力。
すべてが、この一つの空間に重なっていました。
昨日は本部活を創設した、元代々木中学校永見校長先生や歴代部長も参列しての閉会式となりました。
私は議員として、この部の立ち上げの頃から関わってきました。�だからこそ、この10年の歩みは、ただの活動ではなく、「地域が子どもを育てる物語」そのものだと感じています。
これから仮設校舎へ移っても、専用の部室はしっかり守られます。�さらに新校舎では、より充実した環境が用意される予定です。
子どもたちの夢は、決して途切れません。
私はこれからも、地域の皆様と共に、この素晴らしい生徒たちの活動を支え続けます。