2026年1月17日(土) たった1つの公園に120億円。 声を聞かず、約束を破り、格差を広げる区政は間違っている。 私は“現場の声”から渋谷区の希望をつくる。
15日と本日、私は仲間と共に、玉川上水旧水路緑道の再整備工事について、ニ字橋と幡ヶ谷駅北口で街頭アンケートを行いました。 対象となるのは、長さ2.6km、幅10〜20mの一本の公園に総額120億円という巨大事業です。
新聞折込もポスティングも始まり、駅頭ではわずか数人の体制でも1時間で数百枚のアンケートが無くなるほど区民の関心と不安は大きのです。現場に立てば、暮らしに余裕のない人ほど、この工事に疑問を持っていることが分かります。
◆“約束を破った行政”と“聞かれなかった区民の声”
2年前、ササハタハツ会議でハセベ区長はこう約束しました。
「第一次工事(笹塚駅西側〜大山町)の完成後、利用者の声を聞き、その上で次の工事に進む」
しかしその言葉は守られず、区民の意見を集めないまま、工事は第七次契約へ進行しました。 本会議でも委員会でも、私たちは“利用後調査をしてから工事を進めるべき”と求めましたが、答えは曖昧なまま、毎議会で億単位の契約が多数与党により通されていきました。
行政が守るべきは区民の暮らしと声であり、契約を積み重ねることではありません。
◆常識外れの契約は、格差をさらに広げる物価高。電気代高騰。子育て世代は不安、年金生活者は節約の日々。 そんな中、この工事の内容はこうです。
* 床材:1㎡163,000円 →通常の舗装は 4,000〜5,000円
* ベンチ:1基240万円 × 約80基 →一般的な公園ベンチは 30〜50万円
これが私達区民の税金で行われている事実です。 本来、行政は“必要なことを最も少ない費用で行い、最大の効果を出す”義務がありますが、今の渋谷区政はその逆です。
だから、毎議会で請願・陳情が出され、ついには住民監査請求、住民訴訟にまで発展しました。
それでも区長は「多くが納得している」と言います。 しかし現場に立つと、その言葉が現実とはかけ離れていることが分かります。
◆だったら、私たちが“本当の声”を集める
行政が調査しないなら、 私たちが調査するしかない。
そう決めて、立憲・国民渋谷議員団と緑道利用者の会、ボランティアの皆さんと共に、説明し、聞き、QR調査も行い、意見を直接受け止めています。
そしてアンケート調査は今月31日まで、私達はボランティアの皆さんと一緒には街に立ち続けます!皆さまの声を集める為に。 政治は机上ではなく、暮らしの中にあります。
◆そして、渋谷区では私が希望と夢を叶える。120億円の公園が悪いのではない。 順番が間違っているのです。
本来優先されるべきは
◎奨学金制度を廃止された若者 ◎家賃と物価で苦しむ子育て世帯 ◎年金で生活する高齢者 ◎仕事と暮らしを両立する現役世代
こうした“今を生きる区民の生活”です。
私は渋谷を
子どもが希望を持てる街
若者が挑戦できる街
高齢者が安心して暮らせる街
格差を生まない街に変えます。
政策とは税金の使い方であり、 税金の使い方とは区民の声からの選択です。
区民の声こそ渋谷区政の原点です。ぜひアンケートにご参加ください。未来の渋谷はここから変わります。
アンケートはこちら https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfrBkiPU90ak6…/viewform