2025年1月5日(月)

渋谷区の税金は、今、命と未来よりも「見た目の整備」に偏って使われています。防災や教育より、1つの公園整備に120億円。
これは、区民目線では明らかに不公平です。

 本日は渋谷区役所・区議会の仕事始め。
朝は幡ヶ谷駅北口で街頭区政報告を行いました。おかげさまで、区議会で働かせていただき16年目を迎えます。

 先月、国は首都圏直下地震の被害想定を大幅に引き上げました。
それにもかかわらず、渋谷区は玉川上水旧水路緑道の改良工事に、1㎡あたり約16万円、総額約120億円を投じています。

 この金額は、老朽化した小学校1校を建て替え、避難所機能を強化できる規模です。
地震や災害から命を守る備えより、園路整備が優先される。

 これが、今の長谷部区政の現実です。

私は考えます。
富裕区・渋谷区だからこそ、やるべき優先順位がある。
防災力の強化、そして給付型奨学金による大学・専門学校の授業料無償化。
これこそが、多くの区民の人生を支え、未来を拓く政策です。

私はこれからも、徹底した情報公開と事実に基づき、不公平な税金の使い方には、本会議・委員会・必要であれば監査請求や訴訟も辞さず、追及します。

 渋谷区政は、区民のものです。どうか皆さまの声を聞かせてください。

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