2025年11月7日(金)は、地元・幡ヶ谷駅南口にて区政報告を行いました。 また今週末11月9日(日)15:30〜 地域交流センター西原にて、 参議院政策委員・長谷川ういこ氏をお迎えし、 「無名でも勝てる選挙戦略」をテーマにした特別勉強会を開催しました。
アメリカでは、圧倒的な保守地盤を市民の力で打ち破り、 “無名の新人たち”が議会に送り出されました。 その実践を学び、地盤もカバンも看板もなくても、 「正義と情熱」で政治を変えられる希望を共有しました。 地域を変えたい方、政治に挑戦したい方、 未来を自分たちの手でつくりたい方にとって、 新しい発見と勇気を得られる90分でした。未来は市民の力から動き出します。
玉川上水旧水路緑道、美意識より良心を。
今、渋谷の大切な緑道が「総事業費47億円」で テラゾ平板という高級石材に覆われようとしています。 1㎡あたり163,000円——文京区の7倍、品川区の30倍以上。 3,000トンの石材が木の根を覆い、呼吸を奪います。 専門家は「根を傷め、補修費が膨らむ」と警鐘を鳴らしています。 再生素材の使用率はわずか7%。 これで“サステナブル都市・渋谷”と胸を張れるでしょうか。
緑道は、子どもが笑いながら走り、お年寄りが木々にあいさつをする場所。 その日常の温かさこそ、この街の「文化」であり「財産」です。 問われているのは“デザイン”ではなく、“良心”です。
敬老祝い金を削り、アートに120億円、区民の声を無視する政治。
渋谷区は年間130億円以上の基金を積み立てながら、 わずか1〜2億円で続けられた「敬老祝い金」を廃止しました。 高齢者の健康を見守る民生委員の訪問活動も、 この制度が支えてきた大切な福祉事業でした。
一方で、長谷部区長は120億円のアート政策を推進。 「芸術がわからない人たち」と切り捨てるような姿勢に、 区民から怒りと疑問の声が上がっています。 私たちは芸術を否定しません。 しかし、血税を投じるなら、まず民意を問うべきです。 アンケート一つ取らずに進める政策は「文化」ではなく「権力の自己満足」です。
私の提案、区民と共に歩む“やさしいまちづくり”へ
私はこう提案します。
* 透水性素材や再生材を使い、環境にも予算にもやさしい整備を。
* 高齢者・障がい者・子ども、すべての人が安心できる道を。
* 区民が参加して決める「共創型まちづくり」を。
緑を守ることは、人を守ること。 私は「高級感」よりも「幸福感」を大切にしたい。 区民の声を無視する政治ではなく、 共に歩み、共に決める政治を取り戻します。