昨日は幡ヶ谷6号通り商店街振興組合主催のビアガーデンへ。幡ヶ谷・西原・本町・笹塚と地元が一体となり、都営住宅跡地まで広げた公園での巨大オープンエアの中。
地元バンドの生演奏に耳を傾け、各商店街が枠を超えて並んだ屋台ではオリジナルメニューも登場してました。
たくさんの方々が笑顔と活気に包まれたひとときでした。
その後は幡ヶ谷中町会の子ども花火大会と手作りお化け屋敷へ。昔の路地裏遊びのように、地域と子どもたちが一緒になって作る時間は、渋谷の下町らしい人情そのもの。私も交通整理や子ども達のお世話を少しお手伝いしました。
地域の力は夢と希望を生みます。子どもたちが路地裏で遊び、大人たちが共に支え合う。そんな風景こそ未来の渋谷区の財産だと改めて感じました。