2025年8月17日(日)は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた大船渡市の中心街と港湾地区を訪ねました。
14年前、がれきと静寂に覆われた街は、今では防波堤のコンクリートウォールに守られ、賑わいを取り戻しつつあります。人々の笑顔や行き交う活気に触れ、復興の歩みの尊さを改めて実感しました。
あの震災直後、支援に入らせていただいた時の光景を思い返しながら、当時の写真と今の姿を重ねると、言葉では表せないほどの感慨があります。
大船渡市のように、全国の被災地で懸命に復興へ歩んでいる地域があります。そこに暮らす方々が、一日も早く安心して働き、暮らし、未来を描ける街を取り戻せるよう心から願っています。