先週までの街頭区政報告ツアーは!ハセベ区長の地元周辺の千駄ヶ谷駅、原宿駅、恵比寿駅西口、幡ヶ谷北口でした。本会議終了後雨や寒さもありましたが区民の皆様のためにも「雨にも負けず、風にも負けず」の精神で、区議会の現状をお伝えさせて頂きました。

 また、その中で我が会派である立憲・国民渋谷議員団はハセベ区長の令和7年度渋谷区一般会計予算に対して区民生活優先の修正案を提出させて頂き、区議会1/3の議員の方々から賛成を得ました。」

 逆に言えばハセベ区長の当初予算には議会の60%強しか賛成を得れてないと言うことです。

 修正案の内容の内容としては、渋谷区長ハセベケン氏が提出した渋谷区一般会計予算は渋谷区最大規模の1468億7千万円であり、本年度の1223億2千万円から、245億5千万円も肥大化しました。

 しかしながら不景気と区民の暮らしに対応した事業は極小であり、年明けから1,600品目も物品も値上げしている中、区長予算の中身は逆行する超増額予算です。

 その中でも区民に評判の悪い「玉川上水旧水路緑道整備には33億2200万円と本年度の14億5400万円から一気に約19億円も増額」してます!

そこで我々立憲国民渋谷団として、本年度の玉川上水旧水路緑道に使われ予定の約33億円と同規模の額の予算を他の区民を幸せに出来るサービスや補助金など使ったら、区民の何万人が貢献があるのか修正予算として提出しました。

 中身は次回以降にしますが、算出は会派の若手が行い、役所へ予算の聞き取りや科目などの調整、算出などは我々複数当選の議員で行いました。

 ハセベ区長への指摘だけでなく実態として、何が区民の方々に優先して実感出来る予算かを体現した予算構成にしてあります。

 もし我々の中で渋谷区長を立てるのであれば実現も可能です。

 最近この仕事と本会議質問で会派6名全員フル稼働でした。

 ぜひ区民の皆様には、立憲・国民渋谷議員団の令和7年度渋谷区一般会計予算の修正案にご期待下さい。

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