「ハセベ区長の進める、玉川上水旧水路緑道改良工事のベンチは大きなものだと400万円以上もある、小さなものだと100万円くらいは要らない!総額120億円の公園工事は高すぎます!」

 さて先週の区内街頭演説ツアーも2月に入って、いよいよ区内2周目中盤に突入しました!!

 各駅では、お会いする区内の方々の声援と質問などいろいろとお受けしました。

 先週は西新宿五丁目駅翌日からスタート初台駅南口、代々木八幡駅、笹塚駅で行いました。 

 笹塚駅、初台駅南口では玉川上水旧水路緑道改良工事に120億円はあり得ませんという演説を言い続けました!!

 さらに先週もお伝え致しましたが、恵比寿駅東口公園のベンチはボロボロなのに、玉川上水旧水路緑道のベンチは一基420万円とあり得ません!!

 渋谷区は年間100億円以上の予算や税収が使いきれず、そのほとんどを積立ております。

 しかしながら、その積立の一部を例えば若者のために使えば、大学の学費の無償化、格安に住める借上住宅、子育て世帯には年10万円の給付金など実現出来ることがたくさんあります。

 一方でハセベ区長は地元住民が望まない玉川上水旧水路緑道改良工事に113億円を使うなどムダ使いのオンパレードです。しかも新年度予算での玉川上水旧水路緑道改良工事費は33億円とあり得ません!!

 ぜひムダ使いを止めて、若者や子育て世帯のための政策に、予算を使い、人口を拡大し高齢者政策にも予算投入をしたいと思います。

 今度とも全ての世代がずっと住み続けられる渋谷区にしたいと思っております。今年もよろしくお願い申し上げます。

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