11月16日は私の所属会派立憲国民渋谷議員団の区政報告会でした。

 平日にもかかわらず、初台区民会館の第一会議室に入りきれないほどの区民の方々にお集まり頂き誠にありがとうございました。

 たくさんの質問の中でも最も多かったのは玉川上水旧水路緑道改良工事問題の住民無視の工事の手法、113億円の高額の工事費、テラゾ材による樹木への影響、環境問題などでした。

 また、あれほど都市計画審議会で反対した、実態に合わない都市計画公園化(実際には、緑道上を自転車で通らないと生活出来ない実態がある」による問題を指摘する質問もございました。

 また、二元代表制を超えてハセベ区長から区議会へ出された私への処分を求めた前代未聞の首長による言いがかり「問責決議」問題などがありました。会場の方々から「ハセベ区長からの嫌がらせに負けずにがんばって欲しい」との声なども頂きました。

 全会一致にも出来ず、またそもそも五十嵐前教育長からの依頼もないのに、区議会の中を分断するような判断を求めるハセベ区長という首長が恥ずかしく思います。「渋谷区の黒歴史=Shame of the city」を作った区長とも言えます。

 区民の皆様からご意見をお聞かせ頂き、今後とも我々6名も区民の皆様の声としてしっかり活動して行きます。

 冒頭ゲストに先日の衆議院選挙にて当選したばかりの松尾あきひろ衆議院議員からは、早速、都民を苦しめる国交省との羽田空港都心低空飛行問題の協議をはじめたことや、中田たかし都議会議員からも都区との財政関係についてお話し頂きました。

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