昨日は早朝の街頭区政報告のあと、午後から渋谷区議会にて多様性の勉強会がありました。国立歴史民族博物館の名誉館長を横山百合子氏をお招きして「歴史から学ぶジェンダー」をテーマにして解説して頂き、学ばせ頂きました。
夕方からは幡ヶ谷区民会館にて開催されました「水道道路沿道エリアまちづくりビジョン(素案)説明会」に参加致しました。
夜分遅くまで多くの区民の皆様が参加されておりましたが、皆様はどのくらい理解出来たでしょうか。
また、質疑の中でも質問よりも要望が多く、過去3のタウンミーティングがございましたが参加者の方々意見集約もありましたが、日建など入っており渋谷区と東京都の要望がかなり散りばめられた計画になっておりました。
次にも問題なのはこの事業計画が2023年〜2030年そこからさらに、2040年と長期渡るところも問題だとと思いました。
これは漠然としているまちづくりの部分と、有り余る程の東京都と渋谷区の野望が見え隠れする事業であると、参加された区民の方々からもご意見を頂きました。
年明けのどこかで区民環境委員会などでも説明と報告があるでしょうが、果たして議員からはどんな意見が出て来るでしょうか。
まさにハセベ区政を強調するような玉川上水旧旧水路緑道改良計画に続き、北部にはまた住民理解を通り越えた計画が持ち上がっております。





