ハセベ区長の蛮行を先生はこう述べた。「生存を左右する温暖化対策と逆行する行為である。」
本日は地元大山町の方々とササハタハツ散歩を開催し、千葉大学名誉教授の藤井英二郎先生と初台から大山町まで歩きました。
7月2日は真夏日の中、多くの皆様にご参加頂き感謝申し上げます。
なんと60〜70名くらいの本当の地元の方々が参加しました(外部や企業の参加のササハタハツ会議より地元比率は高い)我が会派からも増田議員、佐々木議員と私、共産党区議団が参加致しました。
藤井名誉教授が言うのは、まずは渋谷区土木部の管理がど素人以下であり、また委託にしろ技官が知識が無さすぎても樹木の管理や伐採がめちゃめちゃである。
また、そのため枯れなくよい樹木が枯れている。
また、倒木の恐れがあると渋谷区が指定している樹木の大半が元気な樹木であり、ほとんど倒木の危険性はない。
今まで切った樹木からも、美樹の断面から、健康な樹木を伐採した痕跡がある。
犯罪的であるし、税金を使ったのであれば住民監査請求ものである。
また、本来夏場に倒木をするべきでない場所を、わざわざ枯らすために夏場に裁断している。
今回参加した、本当に緑道沿い住むの地元方々からはハセベ区長への怒りの声が上がっていた。
さらに多くの地元の民が望まない自然破壊を、許すべきでないと今後の結束を決意しました。
私も区議会の中で2年以上前から追求していた問題であり、なんとか住民の方々の今のままの玉川上水緑道を残したいという願いを叶えたいと思いました。
ハセベ区長の今どき、自然破壊をして開発する世界でも遅れた蛮行を許してはいないと思います。
藤井名誉教授が最後に述べられたのは「先人の宝を食い潰す行為である」







