毎年度、西原小学校の給食メニューを教育委員会や学校と話し合っています

 私が議員になってから、渋谷区教育委員会から西原小学校の給食残菜量の報告を受けております。

 これは現在の大学1年生の生徒達が卒業する際に、美味しい給食をプロデュースしていた栄養士が近隣中学校へ移動し、給食の味が変わったとたくさんの生徒や保護者の声があったからです。

 その時、すぐ教育委員会と話し合い、どうしたら生徒達が喜んで食べたくなる給食が提供出来るのかを、一緒に考えて頂いてます。

 そして毎年度、子ども達が食欲の秋の時期にどのくらい給食が毎日平均残るのかで、次年の子どもたちの給食のメニューなどを考えております。

 また、生徒達のために教育委員会と学校側とで、次の1年間なるべく生徒達が残さない為の、美味しくて、栄養価の高い給食を作って頂くための調理法やメニューなどを考えて頂くようにしております。

・令和2年10月の平均残菜量は8.0kg

・令和3年10月の平均残菜量は9.4kgと若干増えております。

 原因としてはコロナ渦という事で生徒達の食べる量や食の変化も大きくようです。

 また、令和4年度も生徒達が喜んで食べたくなる栄養価の高い給食を作って頂くように、教育委員と話し合ってゆきたいと思います。

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